SNSやメールの乗っ取り・なりすましに注意!!
3行でわかる
01何が起きたSNSやメールのアカウントの乗っ取りやなりすましが増加中。
02注意すべき人・企業主に一般ユーザーや企業の従業員が被害を受けている。
03今すぐの対策多要素認証を設定し、今すぐパスワードを見直しましょう。
何が起きているか
最近、SNSやメールのアカウントアカウント:利用者を特定するためのID。詳しく見る →が乗っ取られたり、なりすましなりすまし:送信元や身元を偽り、信頼された正規の相手であるかのように見せかける行為の総称である。詳しく見る →被害が増加しています。多くのユーザーが無防備な状態で、他者になりすましたメッセージが届く事例が見受けられます。
手口
乗っ取り手口としては、悪意のあるリンクを含んだメッセージが送られ、ユーザーがそのリンクをクリックすることでアカウントが侵害されるケースが多いです。また、悪用されたアカウントからの偽のメッセージが送信され、被害者となる友人や知人に迷惑をかけることもあります。
被害・対象
特に、企業に勤める従業員や一般ユーザーがターゲットとなることが多く、取引先や知人に偽の情報を送信されることがあります。このような被害に遭った場合、信頼が損なわれる可能性があります。
推奨アクション
- 多要素認証多要素認証:知識・所持・生体という異なる種類の認証要素を、2つ以上組み合わせて本人確認を行う方式。詳しく見る →を設定し、ログイン通知を利用しましょう。
- 使用するパスワードは、他のアカウントと使い回さず、複雑なものに設定してください。
- 万が一、乗っ取り被害に遭った場合は、速やかに警察へ通報・相談し、サービス提供会社にも連絡をしましょう。
- 使用していない端末はすべてログアウトし、アカウントの登録情報を確認しましょう。
※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。