三菱電機製複数製品におけるCC-Link IE TSN通信プロトコルの脆弱性
3行でわかる
01何が起きた三菱電機製の製品でCC-Link IE TSN通信プロトコルに脆弱性が発見されました。
02注意すべき人・企業主に三菱電機製の複数製品が影響を受けます。
03今すぐの対策開発者が提供する対策情報を確認し、必要な対策を実施してください。
概要
三菱電機製複数製品で使用しているCC-Link IE TSN通信プロトコルには、通信チャネルで送受信するメッセージに対する完全性の検証不備に起因する脆弱性が存在します。
影響を受ける製品
影響を受ける製品およびバージョンは広範囲に及びます。
詳しくは、開発者が提供する情報を確認してください。
想定される影響・悪用状況
CC-Link IE TSNへアクセス可能な攻撃者によって細工されたパケットを当該製品が受信することで、当該製品の制御妨害、誤作動、サービス運用妨害(DoS)状態などが引き起こされる可能性があります。
深刻度
深刻度の評価はされていませんが、注意が必要です。
対策
ワークアラウンドを実施する
開発者は本脆弱性の対策として、軽減策および回避策の適用を推奨しています。
軽減策および回避策の詳細については、開発者が提供する情報を確認してください。
※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。