リコー製Web Image Monitor実装レーザープリンタおよび複合機に対する反射型クロスサイトスクリプティング脆弱性
3行でわかる
01何が起きたリコー製Web Image Monitorに反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見されました。
02注意すべき人・企業リコー製の複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)が対象です。
03今すぐの対策今すぐWeb Image Monitorを最新版にアップデートしてください。
概要
リコー製Web Image Monitorを実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)には、反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
影響を受ける製品
- リコー製Web Image Monitorを実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)のうち特定の機種・バージョン
影響を受ける製品、バージョンなどの詳細は、製品開発者が提供する情報をご確認ください。
想定される影響・悪用状況
細工されたURLにアクセスしたユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。
深刻度
CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:A/VC:N/VI:N/VA:N/SC:L/SI:L/SA:N 基本値 5.1
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N 基本値 6.1
CVE-2026-56809
対策
アップデートパッチ適用:ソフトウェアやファームウエアに発見された脆弱性や不具合を修正するための更新プログラムを適用し、システムを安全な状態に保つこと。詳しく見る →する
製品開発者が提供する情報をもとに、Web Image Monitorを最新版へアップデートしてください。
※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。