パナソニック インダストリー製MINAS A5/A6用Windows USBデバイスドライバにおけるバッファオーバーフローの脆弱性
3行でわかる
01何が起きたパナソニックのUSBデバイスドライバにバッファオーバーフローの脆弱性が存在
02注意すべき人・企業製品を使用しているユーザー。
03今すぐの対策最新版へアップデートしてください
概要
パナソニック インダストリー株式会社が提供するMINAS A5/A6用Windows USBデバイスドライバには、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。
影響を受ける製品
当該USBデバイスドライバは、以下の製品に含まれています。
- PANATERM v6 バージョン 6.0.13.0およびそれ以前
- PANATERM for Multi バージョン 6.2.3.1およびそれ以前
- PANATERM v7 バージョン 7.5.0.0およびそれ以前
- RTEX LogReader バージョン 15.0.0.591およびそれ以前
- GM Programmer バージョン 2.2.1.0およびそれ以前
想定される影響・悪用状況
細工されたUSBデバイスを接続するよう誘導された場合、USBデバイスドライバがクラッシュしWindowsがDoS状態にされる可能性があります。
深刻度
古典的バッファーオーバーフロー(CWE-120)、CVSS基本値は6.8です。
対策
アップデートパッチ適用:ソフトウェアやファームウエアに発見された脆弱性や不具合を修正するための更新プログラムを適用し、システムを安全な状態に保つこと。詳しく見る →する
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
出典
出典機関: JVN
元記事タイトル: パナソニック インダストリー製MINAS A5/A6用Windows USBデバイスドライバにおけるバッファオーバーフローの脆弱性
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