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サイボウズ Garoonにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

3行でわかる
01何が起きたサイボウズ Garoonにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。
02注意すべき人・企業サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ Garoonのユーザが対象。
03今すぐの対策最新版へアップデートしてください。

概要

サイボウズ株式会社が提供するサイボウズ Garoonには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

影響を受ける製品

  • サイボウズ Garoon 6.17.0から6.17.1まで

想定される影響・悪用状況

当該製品にログインしているユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトが実行される可能性があります。

深刻度

クロスサイトスクリプティング(CWE-79)

  • CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:L/UI:A/VC:N/VI:N/VA:N/SC:N/SI:H/SA:N 基本値 6.0
  • CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:N/I:H/A:N 基本値 6.8
  • CVE-2026-57279
  • CyCDB-4148

対策

アップデートパッチ適用:ソフトウェアやファームウエアに発見された脆弱性や不具合を修正するための更新プログラムを適用し、システムを安全な状態に保つこと。詳しく見る →する
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。

※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。

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