UnRTFにおける境界外書き込みの脆弱性
3行でわかる
01何が起きたGNU Projectが提供するUnRTFに脆弱性が発見されました。
02注意すべき人・企業UnRTF 0.21.12以前のバージョンを使用しているユーザーが対象です。
03今すぐの対策直ちに最新版へアップデートしてください。
概要
GNU Projectが提供するUnRTFには境界外書き込みの脆弱性が存在します。
影響を受ける製品
- UnRTF 0.21.12より前のバージョン
想定される影響・悪用状況
攻撃者によって細工されたRTFファイルをユーザが開くことで、サービス運用妨害(DoS)状態にされる可能性があります。
深刻度
CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:A/VC:N/VI:L/VA:L/SC:N/SI:N/SA:N 基本値 5.1
CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:N/I:L/A:L 基本値 5.4
対策
アップデートパッチ適用:ソフトウェアやファームウエアに発見された脆弱性や不具合を修正するための更新プログラムを適用し、システムを安全な状態に保つこと。詳しく見る →する
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。