ヤマハ製VOCALOID6 Editorにおける外部エンティティ参照の不適切な制限の脆弱性
3行でわかる
01何が起きたヤマハ製VOCALOID6 Editorに外部エンティティ参照の不適切な制限の脆弱性が発見されました。
02注意すべき人・企業VOCALOID6 Editor 6.13.2およびそれ以前のバージョンを使用しているユーザーが対象です。
03今すぐの対策製品を最新版へアップデートしてください。
概要
ヤマハ株式会社が提供するVOCALOID6 Editorには、外部エンティティ参照の不適切な制限の脆弱性が存在します。
影響を受ける製品
- VOCALOID6 Editor 6.13.2およびそれ以前のバージョン
想定される影響・悪用状況
細工されたプロジェクトファイルを読み込むことで、当該製品から意図しない通信が発生し、製品がインストールされた端末の機微な情報を取得されたり、サービス運用妨害(DoS)状態にされたりする可能性があります。
深刻度
CVSSスコアは4.0および7.1です。
対策
アップデートパッチ適用:ソフトウェアやファームウエアに発見された脆弱性や不具合を修正するための更新プログラムを適用し、システムを安全な状態に保つこと。詳しく見る →する
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
出典
※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。