AssetViewにおける重要なリソースに対する不適切なアクセス権の割り当ての脆弱性
3行でわかる
01何が起きたAssetViewに不適切なアクセス権の割り当ての脆弱性が発見されました。
02注意すべき人・企業AssetViewの影響を受けるバージョンを導入・運用する企業・組織。
03今すぐの対策すぐに製品のアップデートまたはパッチ適用を行ってください。
概要
株式会社ハンモックが提供するAssetViewには、重要なリソースに対する不適切なアクセス権の割り当ての脆弱性が存在します。
影響を受ける製品
- AssetView Ver 13.2.7Bより前のバージョン
- AssetView CLOUD
- Ver 13.2.7Bより前のバージョン(13.2系)
- Ver 13.3.7より前のバージョン(13.3系)
- AssetView Cloud + Ver 2600.201.11より前のバージョン
想定される影響・悪用状況
当該製品の管理コンソールまたはクライアントモジュールが動作するWindowsシステムにログイン可能な攻撃者によって、SYSTEM権限を取得される可能性があります。
深刻度
CVSS:4.0/AV:L/AC:L/AT:N/PR:L/UI:N/VC:H/VI:H/VA:H/SC:N/SI:N/SA:N 基本値 8.5
CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H 基本値 7.8
CVE-2026-101020
対策
アップデートパッチ適用:ソフトウェアやファームウエアに発見された脆弱性や不具合を修正するための更新プログラムを適用し、システムを安全な状態に保つこと。詳しく見る →する、またはパッチを適用する
AssetView:
開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートしてください。
アップデートが難しい場合は、開発者が提供する情報をもとにパッチを適用してください。
AssetView CLOUD:
開発者のサポートグループに問い合わせてください。
AssetView Cloud +:
開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートしてください。
※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。