Lite-On製O-RU「FF-RFI079I4」および「FF-RFI078I4」における複数の脆弱性
3行でわかる
01何が起きたLite-On製O-RUに複数の脆弱性が発見された。
02注意すべき人・企業FF-RFI079I4およびFF-RFI078I4のユーザーが対象。
03今すぐの対策ファームウェアのアップデートを行ってください。
概要
LITE-ON Technology Corporationが提供するO-RU「FF-RFI079I4」および「FF-RFI078I4」には、複数の脆弱性が存在します。
影響を受ける製品
- FF-RFI079I4 ファームウェア v02.01.15より前のバージョン
- FF-RFI078I4 ファームウェア v02.01.15より前のバージョン
想定される影響・悪用状況
想定される影響は各脆弱性により異なりますが、次のような影響を受ける可能性があります。
- 当該製品のM-Plane(NETCONF)にログイン可能なユーザーによって、任意のOSコマンドを実行される
- 当該製品にSSHログイン可能で、かつenableモードにアクセス可能なユーザーによって、任意のOSコマンドを実行される
深刻度
複数の脆弱性があり、特にOSコマンドインジェクションや非公開機能の悪用に関する問題が存在する。
対策
アップデートパッチ適用:ソフトウェアやファームウエアに発見された脆弱性や不具合を修正するための更新プログラムを適用し、システムを安全な状態に保つこと。詳しく見る →する
開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアを最新版へアップデートしてください。
※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。