Androidアプリ「マイナポイント」におけるアクセス制限不備の脆弱性
3行でわかる
01何が起きたAndroidアプリ「マイナポイント」にアクセス制限不備の脆弱性が報告された。
02注意すべき人・企業デジタル庁が提供するAndroidアプリ「マイナポイント」が影響を受ける。
03今すぐの対策最新版へアップデートすることを推奨します。
概要
デジタル庁が提供するAndroidアプリ「マイナポイント」には、アクセス制限不備の脆弱性が存在します。
影響を受ける製品
- Androidアプリ「マイナポイント」バージョン 2.0.6およびそれ以前
想定される影響・悪用状況
ユーザのAndroid端末において、同端末にインストールされた悪意あるアプリからIntentを介して当該アプリの機能が悪用され、当該アプリ上で任意のJavaScriptが実行される可能性があります。
深刻度
Custom URL Scheme ハンドラーにおけるアクセス制限不備(CWE-939)
CVSSスコア: 4.0/AV:L/AC:L/AT:N/PR:N/UI:A/VC:L/VI:L/VA:L/SC:N/SI:N/SA:N 基本値: 4.6
対策
アップデートパッチ適用:ソフトウェアやファームウエアに発見された脆弱性や不具合を修正するための更新プログラムを適用し、システムを安全な状態に保つこと。詳しく見る →する
開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートしてください。
※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。