サクラエディタにおけるOSコマンドインジェクションの脆弱性
3行でわかる
01何が起きたサクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性が発見された。
02注意すべき人・企業サクラエディタのバージョン2.4.3以前のユーザー。
03今すぐの対策脆弱性を修正した最新版にアップデートしてください。
概要
サクラエディタ開発コミュニティが提供するサクラエディタには、OSコマンドインジェクションの脆弱性が存在します。
影響を受ける製品
- サクラエディタ v2.4.3より前のバージョン
想定される影響・悪用状況
細工された名称のディレクトリに置かれたファイルを編集している際に「ターミナルを起動」機能を使用すると、任意のOSコマンドが実行される可能性があります。
深刻度
この脆弱性に対する評価は、以下の通りです。
- OSコマンドインジェクション(CWE-78)
対策
アップデートパッチ適用:ソフトウェアやファームウエアに発見された脆弱性や不具合を修正するための更新プログラムを適用し、システムを安全な状態に保つこと。詳しく見る →する
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。