日本科学未来館アシストアプリにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
3行でわかる
01何が起きた日本科学未来館アシストアプリにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。
02注意すべき人・企業国立研究開発法人科学技術振興機構が提供するスマートフォンアプリ。
03今すぐの対策アプリを最新バージョンにアップデートしてください。
概要
国立研究開発法人科学技術振興機構が提供するスマートフォンアプリ「日本科学未来館アシストアプリ」には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
影響を受ける製品
- Androidアプリ「日本科学未来館アシストアプリ」1.1.7より前のバージョン
- iOSアプリ「日本科学未来館アシストアプリ」1.0.7より前のバージョン
想定される影響・悪用状況
当該製品の中で動作しているブラウザコンポーネント(WebView)上でスクリプトを実行され、結果としてページの表示が改ざんされる可能性があります。
深刻度
CVSS基本値: 5.1および4.7
対策
アップデートパッチ適用:ソフトウェアやファームウエアに発見された脆弱性や不具合を修正するための更新プログラムを適用し、システムを安全な状態に保つこと。詳しく見る →する
開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。
出典
出典機関: JVN
元記事タイトル: スマートフォンアプリ「日本科学未来館アシストアプリ」におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
https://jvn.jp/jp/JVN09266484/
※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。