リコー製Web Image Monitorにおける反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性
3行でわかる
01何が起きたリコー製Web Image Monitorの脆弱性が発見された。
02狙われる人リコー製Web Image Monitorを使用する複数のレーザープリンタや複合機が対象。
03今すぐの対策Web Image Monitorを最新版へアップデートすることを推奨。
概要
リコー製Web Image Monitorを実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)には、反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。
影響を受ける製品
- リコー製Web Image Monitorを実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)のうち特定の機種・バージョン
影響を受ける製品、バージョンなどの詳細は、製品開発者が提供する情報をご確認ください。
想定される影響・悪用状況
細工されたURLにアクセスしたユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。
深刻度
CVSSスコアは複数の評価があり、CVSS:4.0(基本値5.1)、CVSS:3.0(基本値6.1)が存在します。
対策
アップデートする
製品開発者が提供する情報をもとに、Web Image Monitorを最新版へアップデートしてください。
※本記事は、公的機関が公開した情報をもとにSECURITY DRIVE編集部が要約・解説したものです。正確な内容は出典の一次情報をご確認ください。